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2007.03.14

胴体着陸

今日、呑気に「こたえてちょうだい」を観ていたら、突然、飛行機が胴体着陸をするというニュースが飛び込んできた。

いやー怖いなぁ。。。と思いつつ、その生中継に釘付け。
その様子がリアルタイムで観れたわけですが、無事に着陸したとき、思わず拍手しちゃいました。
同時に、うまいなぁ・・・・と独り言。

すげぇよ、パイロットの技術って。

胴体着陸=火災炎上をイメージしてました。それほど、知識がなかったからかもしれないですが、あれほど見事に着陸するとは思ってなかったです。

ほんと神業ってかんじで普通に着陸するように、多少摩擦で火花は出ていましたが、すーっと止まり、感心しましたわ。

前にテレビで胴体着陸の画像を見たときはもっと火花が出てしまいに炎上したやつでしたから。
まぁ、飛行機自体がプロペラ機でスピードが落ちやすかったってのもあるとは思うんですが、それにしてもANAの、というか日本のパイロットの判断力やら、技術力やらを垣間見た気がします。

こういう緊張した場面で発揮できるのが本当のプロなんだろうな・・・・
職種は違うけどプロとしての技術習得などもっと真剣に考えるべきなのではないかと思いましたです。

珍しくまじめなこと書いたので明日も、天候は冬型の気圧配置だと思いますw

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コメント

お陰で3月だというのに車凍ってましたw

投稿: でん | 2007.03.14 21:34

飛行時間は少ないけど離着陸回数が多くなる国内コミューター路線のパイロットさんにはベテランの腕っこきが多いとか聞いております。

事故機が上空旋回している間に地上にあった飛行機を他の飛行場に待避させたり、着陸予定の他機を別の飛行場に誘導した管制官さんも大したモンです。

胴体着陸の際には滑走路に消化剤撒いて防火および摩擦の低減をはかるのが定法なのですが、あれだけ大型の化学消防車が有事の際に駆けつけて来られる体制を持っているってのも見事ですね。

そして事故後に滑走路にへたりこんだ事故機を迅速に莫迦でかいクレーンでどかし、消化剤で汚れた滑走路を奇麗にして点検し、今日には飛行可能にしたってのも凄いことです。

まず直接死傷者が出てないってのは凄いんですけど、その為にこれだけの組織機材を動かせる命令系統を持ってる日本って、まだまだ捨てたモンではないな、とか思いました。

投稿: 1sugi | 2007.03.15 02:19

今夜から関東地区では雪がぱらつく?とかいってます。

1sugiさん>>

ほんとパイロットだけじゃなくて管制塔とか、周りの判断力も大したもんですねぇ。

投稿: まっきん | 2007.03.15 21:58

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さても。飛行機が一機「全損」したし、滑走路塞いじゃったから欠航もあったろし、調査 [続きを読む]

受信: 2007.03.15 02:20

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