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2007.11.12

取り扱い説明書

彼女は教えたことを確実にこなす。
覚えも早い。

1教えるとしっかり1覚えます。そして、忠実に教えた事を守ります。
が、突発的な出来事への対応ができません。
「こんなときはこうしたほうがいいよ」と第2の方法をアドバイスをすると、
「はい、わかりました」

次からは全て第2の方法で対応します。

最初に教えた第1の方法はいずこへ?

対応する方法が何通りもあるとすると、一番最後に教えた方法しか覚えてくれません。

普通はこうなんだけど、たまに『こういう場合』もあるよ。
このときはこうしてね。

という説明が理解できないのか、すべて『こういう場合』の対応になってしまう。
まさに上書き保存の女なのです。別名で保存ができませんw

普通は1+1=2なのですが、彼女の場合、1+1=新1
なのです。
臨機応変に対応できないものか。自分で判断できないものか。
扱いに困ってしまっている状態です。
サービス業に携わっているものものとしては致命的ともいえます。
聞かれた事に対して1以上の説明ができません。

例えば、「この辺りに何か食べれるところありますか?」と突発的に聞かれたとします。
彼女の場合「はい、あります」で終わりです

ありえね〜

普通ならおそらく「はい、ありますが、どのようなものを召し上がりたいのですか?」
「何でもいいんだけど」
「和食でしたら○○さんというのが駅の近くにありますし、洋食なら××さんがおすすめですよ」

と、付加価値をつけた情報をお教えするのがサービス業に携わるものの対応なんだけどね。

それが全くできないんですわ。
で、教えると次からコピーしたように「和食でしたら○○さんというのが駅の近くにありますし、洋食なら××さんがおすすめですよ」

となるのですが、
最初に「和食でいいところは無いかしら?」の質問に対しても
同じように「和食でしたら○○さんというのが駅の近くにありますし、洋食なら××さんがおすすめですよ」
と要らない情報を提供します。
で、こういう場合は和食のお店を2−3店舗紹介すればいいんだと教えると今度は、食事どころがすべて「和食」になってしまうのですわ

うーん。どう扱っていいのやら。誰か取扱説明書をくださいw

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コメント

笑える!

投稿: でん@仕事ちゅ! | 2007.11.12 09:51

笑えるけど一緒に働いている人たちが参っています。
あちきは、たまにしかいかないからさほどでもないけど毎日彼女と仕事をしているひとはたまったもんじゃありません。

投稿: まっきん | 2007.11.12 21:45

一読、「あるあるある~」と声を上げました。(笑

うちもこんな記事を書いてます。
http://sasainakyoufu.txt-nifty.com/uragawa/2007/09/post_7561.html
どこでもあることなのねえ。

投稿: GIMA | 2007.11.13 08:42

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