納棺師
【初回限定:豪華特製アウターケース付き】おくりびと / 本木雅弘
「おくりびと」(滝田洋二郎監督)がアカデミー賞外国語映画賞に選ばれた。
納棺師という職業があるのは知っているけど、どんな気持ちで納棺をしてるのだろう。
過去、平安葬祭の互助会に入っていたことから、祖母、継母、叔父と、わずか2年の間に3人の葬儀を同じ担当者に頼んだことがある。
とてもよくやってくれたと思う。今でも感謝している。
継母のとき、わたしも紅をさした。姉は「あんたよくできるねー」と言った。
祖母の時もやった気がする。
触った肌は冷たかった。死んでしまうとこんなにも冷たいのかと思うほど。
特に一緒に住んだことはないけれど、ガンと闘って胃を取り、腸を取り、どんどん痩せて・・・
悲しかったかと言えば悲しいとは思わなかったけど、息子を面倒みてもらったりしていたので他人とは違う何かを感じたのかもしれない。
紅をさすのに抵抗は無かった。
納棺師は他人の旅立ちのお手伝いをするにナニを感じているんだろう。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)





最近のコメント